小豆島フェリーを利用した瀬戸内の島観光

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、山や海の自然美に溢れ、人気の観光地となっています。

恋人の聖地と呼ばれている干潮時限定の不思議な道「エンジェルロード」や日本三大渓谷美の一つである「寒霞渓」など、美しい自然を楽しむことができます。

他にも二十四の瞳のオープンセットを用いた「二十四の瞳映画村」や名産品であるオリーブがテーマの「小豆島オリーブ園」、醤油蔵や佃煮屋が軒を連ねる「醤の里」など、食事や文化体験のできる場所も豊富です。

また、小豆島の周辺の瀬戸内海には現代アートの聖地と言われる直島なども浮かび、他の島々とあわせての観光も魅力的であると言えます。

様々な魅力をもつ小豆島へは、神戸や高松からフェリーを利用して訪れることが可能です。

神戸からのジャンボフェリーは大人片道1,990円、往復3,790円から購入でき、小人割引や25歳以下割引も用意されています。

平日は上り下りともに1日3便、休日は4便の運行です。

高松-小豆島フェリーは、大人片道700円、小学生以下350円で利用でき、さらに2020年3月の時点ではチケットを事前予約した上で窓口で現金購入することで、3日以内の復路便利用が無料になるキャンペーンも実施されています。

運行は平日は1日2便、休日は3便です。

また、小豆島から直島への高速船も運行されており、フェリーを利用することで多様な観光プランが考えられます。

詳細や予約方法等は小豆島フェリーのホームページから確認することが可能です。

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